年賀状で結婚報告するときのマナーは?使える文例やデザインも紹介

結婚後、初めて夫婦連名で出す年賀状は結婚報告も兼ねて…という方も多いでしょう。
年賀状をやりとりしている相手の中には、なかなか近況報告ができない方もいるので、年賀状での結婚報告は一般的なことです。
結婚報告を兼ねた年賀状のデザインは、写真ありのものとなしのものがありますが、どちらがよいか迷ってしまった場合は、それぞれのメリットと、送る相手の状況や好みも考慮して選びましょう!

結婚報告の年賀状におすすめのテンプレート・デザインの選び方

年賀状を送る相手や、使いたい写真によっておすすめのテンプレート・デザインをご紹介します。
結婚式当日・結婚式の前撮りや、新婚旅行の二人のお気に入りの写真を使って結婚報告の年賀状を作りましょう。

親しい人に送るのにおすすめのデザイン

親しい友人に送る年賀状は、カジュアルなデザインを選んでも問題ありません。
洋装には洗練された洋風デザイン、和装には厳かな和風デザインといった、写真の衣装に合わせてデザインを選ぶのもよいですね。

幅広い人に送るのにおすすめのデザイン

1つのデザインで幅広い人に年賀状を送りたい場合は、シンプルな和風デザインなど、落ち着いたデザインを選ぶのがよいでしょう。
目上の方や年配の方に送る場合は、写真なしのデザインを選ぶのもおすすめです。

お気に入りの写真をたくさん入れられるデザイン

結婚式や新婚旅行で撮影したお気に入りの写真をたくさん入れたい!という場合は、写真を複数枚入れられるテンプレートを選びましょう。
1枚は2ショットを選び、他の写真には指輪や小物などを配置しても、おしゃれに仕上がります。

結婚報告には写真あり年賀状がおすすめ!そのメリットは?

結婚したり出産したりすると、年賀状に結婚式の写真や子どもの写真を載せてデザインする方も多いものです。
家族ができると「結婚相手の顔も覚えてもらいたい」「2人の記念として送りたい」という気持ちが芽生え、写真ありの年賀状を選ぶ傾向にあるようです。

写真あり年賀状の場合は結婚式に参加できなかった方にも雰囲気を伝えられる

写真あり年賀状にはいろいろなデザインやレイアウトがありますが、結婚報告を兼ねている場合は、ウエディング用のデザインを利用するのが一般的です。
普通の写真ありデザインに比べてより華やかで美しい年賀状が作成できます。
結婚式に参加した方はもちろん、参加できなかった方にも、そのときの雰囲気を伝えられます。
また、写真ありの年賀状は相手に結婚を報告するだけでなく、2人の結婚記念として残しておくというのもおすすめです。干支のイラストのないデザインを選び、玄関のウェルカムスペースなどに飾っておくのも素敵です。

結婚報告では写真なし年賀状がいい場合もある?そのメリットとデメリット

結婚報告を兼ねて年賀状を送る場合、写真ありのほうがよりイメージがわかりやすいと思う方も多いかもしれません。
しかし、写真なしの年賀状にも、写真ありの年賀状同様にメリットがあります。また、写真なしのほうが良いということもあるので、あわせてチェックしておきましょう。

写真なし年賀状のメリット:デザインの幅が広がること

写真なしの年賀状は、写真ありの年賀状と違って、記載したい文章を自由にカスタマイズできるのがメリットです。
干支のイラストと文章をバランスよく入れたり、昨年お世話になった感謝の気持ちや新年の挨拶など、長い文章を入れたりすることも可能です。
自由度が高いというのは、年賀状のデザインにこだわりたいと思っている方にとってメリットと言えるでしょう。

写真なし年賀状のデメリット:結婚報告の印象が薄れてしまうこと

年賀状は新年の挨拶がメインであるということはわかっていても、送る側からすれば、やはり「結婚したことを報告したい」という気持ちがあるものです。
その点、写真なしの年賀状は文字とイラストだけで構成するため、結婚報告としてはやや印象が薄くなってしまう恐れがあります。

結婚報告の年賀状に使える文例

結婚報告に使える文例をご紹介します。
結婚式にお招きできなかった方へ送る年賀状には、結婚の日付や時期を入れるのがおすすめです。

私たちは昨年◯月◯日に結婚いたしました
これからも二人で力を合わせて
温かい家庭を築いていきたいと思います
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

昨年は私たちの結婚に際して大変お世話になりました
おかげさまで良き新年を迎えることができました
今年も変わらぬおつき合いをお願い申し上げます

夫婦そろって初めてのお正月を迎えました
ふたりの出会いで広がった新たなご縁を大切に
力を合わせてがんばってまいります
今年もどうぞよろしくお願いいたします

結婚式に出席いただいた方やお祝いをいただいた方には、さらに手書きでお礼の一言を添えるとより一層感謝の気持ちが伝わります。

年賀状の写真あり・写真なしは送る相手に合わせる

年賀状の写真をありにするかなしにするかは、送る相手に合せて選ぶのがおすすめです。
それぞれにメリットと送る際の注意点があるため、決めかねるかもしれません。
どうしても決められないという場合は、写真あり・写真なしの両パターンを作り、そのうえで、相手に合わせて写真ありの年賀状となしの年賀状を選んで送るとよいでしょう。
大切な結婚報告の年賀状ですので、ぜひ、送る相手に喜んでもらえるものを作ってくださいね。

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